「ひがまた号」停留所

先日のお披露目会、タウンニュースでトップ記事として掲載してくださいました。

東俣野町のきたむら園さんが制作してくださった「バス停」は、なんと総重量60キロ。
特別支援学校の生徒さんによる、きらきらと元気あふれるデザインに仕上がっています。
当日は、町内会長さんをはじめ、戸塚区職員の皆様、和みの園の介護課長、特別支援学校の先生、地域生活コーディネーターさん、施設長、総務職員と、多くの方々が関わってくださいました。
ちょうどそのタイミングで「ひがまた号」も停車し、場の一体感がさらに深まりました。
小さなご縁がこうして形となり、「ひがまた号」もまた地域の中で育まれていく存在になっていく——そのことをとても嬉しく感じています。
地域の流れを変え、この町をより良くしていく構想は、まだまだたくさんあります。先日の理事会では、その一端をご紹介させていただきました。
社会福祉法人は、法人の力だけで成り立つものではありません。ご利用者様やご家族の皆様、地域の皆様の支えがあってこそです。これからも変わらぬご理解とご支援をいただけましたら幸いです。
また、タウンニュースの取材では多くのお話をさせていただき、25年という節目にあらためて身の引き締まる思いとなりました。
これまでのご縁に心より感謝申し上げます。

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