
3月3日は「ひな祭り」。
桃の節句とも呼ばれ、女の子の健やかな成長と幸せを願う、日本の大切な行事です。
ひな祭りは、季節を感じるだけでなく、思い出を語り合い、心があたたかくなる時間でもあります。
こうした年中行事を大切にしながら、これからも穏やかな日々を重ねていきたいと思います。
皆さまにとって、春の訪れがやさしく感じられる一日となりますように。

施設内にも、やさしい春の気配が少しずつ感じられるようになってきました。
ひな人形を見ると、「家でも飾ったわ」「娘に買ってあげたのよ」と、昔を懐かしむ声が聞かれ、自然と会話が広がります。

この豪華なひな壇は、和みの園でご入居されたご親族様から受け継ぎました。毎年飾るたびに、元気なオス型とご家族様の感謝のお姿を思い出し、初心に戻れるそんな時間のひとつです。

ひな祭りは、季節を感じるだけでなく、思い出を語り合い、心があたたかくなる時間でもあります。
こうした年中行事を大切にしながら、これからも穏やかな日々を重ねていきたいと思います。
皆さまにとって、春の訪れがやさしく感じられる一日となりますように。









