
法人理念研修を実施しました。
あらためて法人の成り立ちや大切にしてきた考え方を確認し、「日々の関わりの中で理念がどう生きているか」を職員同士で話し合う時間となりました。
普段の業務を振り返りながら、自分の関わり方を見つめ直す声も聞かれ、理念を“言葉”としてではなく“行動”につなげていくことの大切さを共有できました。
これからも法人理念を軸に、利用者の皆さまに安心して過ごしていただける支援を続けてまいります。

今回は和みの会の25年間の軌跡も話しました。
想い出がたくさんなる中で、いかに地域や職員ご家族様に支えられてきたのだと改めて心が引き締まる思いで伝えました。

理念のプロジェクトメンバーからの発表を聞きながら、自分たちの関わりを振り返る場面も多く、理念が現場の中でどのように息づいているのかを共有できる時間となりました。
今回の発表会を通して得た気づきを、これからの支援やチームづくりに生かしていきたいと思います。

全職員、貴重な時間をありがとうございます。
そして、次回3月には完成した理念を発表します。

職員達の感想には期待やこれからの未来像について、温かい言葉であふれていました。ご利用者様のため、社会の担い手になっている私たちの仕事にこれからも誇りをもって頑張りたいと思います。これからも力を貸してくださいませ。










